論文

基本情報

氏名 大谷 栄一
氏名(カナ) オオタニ エイイチ
氏名(英語) OTANI EIICHI

タイトル

「20世紀日本の宗教研究の再検討―『現代世界の宗教性/霊性』研究の射程」

著者

 

単著・共著の別

単著

誌名

『宗教と社会』(「宗教と社会」学会)

出版社

 

全巻

 

総ページ数

 

 

6

開始ページ

137

終了ページ

142

出版年月

2000/06

査読の有無

無し

招待の有無

 

記述言語

日本語

掲載区分

 

掲載種別

研究論文(学術雑誌)

ISSN

 

ID:DOI

 

ID:NAID(CiNiiのID)

 

ID:PMID

 

URL

概要

本論は1999年6月に催された「宗教と社会」学会第7回学術大会ワークショップ「現代世界の宗教性/霊性」での報告原稿をもとした論考である。 20世紀日本の宗教研究史を再検討して、1900年前後の宗教学の成立から、現代までを7期に区分し、各時期の特徴を析出した。現代宗教の社会形態を考える上で、宗教の個人化がメルクマールとなり、従来の宗教研究では不十分だった行為者に着目したアプローチが重要であることを提起した。

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